サイトアイコン CuddleWrites

2025年8月速報!GPT-5が登場!Thinkingの利用は「無料1日1回」「Plusは週200件まで」

2025年8月7日(米国時間)、ChatGPTの新しい標準モデルとしてGPT-5が正式リリースされました。
無料プランでも利用できますが、プランごとに回数制限があり、とくに「じっくり考えて答える」GPT-5 Thinkingモードは、無料では1日1回、PlusやTeamでは手動選択で週200件までとなっています。なお、自動でThinkingに切り替わった場合は、この週上限には含まれません。


GPT-5で何が変わったの?

従来は「速く応答するモード」と「深く考えるモード」が別々のモデルとして存在していましたが、GPT-5ではこの2つを統合。
会話の内容やプロンプトの指示をもとに、システム側が自動的に「Chat」か「Thinking」を選んでくれます。

精度や事実確認の正確さも向上しており、ユーザーから指摘の多かった「お世辞っぽい回答」も減少。より実務や調査に使いやすくなりました。
たとえばリサーチ記事やデータ分析など、正確性を求められる場面では自動的にThinkingが動くため、手間なく高精度の回答が得られます。


GPT-5 プラン別の利用上限

無料(Free)
・5時間につき10メッセージまで
・上限到達後は自動でミニ版(軽量モデル)に切り替え
・Thinkingは1日1回まで利用可能
→ 調べものや重要な要約など、1日の中で最も重要な質問に使うのがおすすめです

Plus
・3時間で80メッセージまで
・Thinkingは手動選択で週200件まで(自動切替分はカウント外)
→ 長文の構成作りや深い考察を必要とするやりとりが多い人に向いています

Team/Pro
・GPT-5は実質無制限(不正利用防止の制限はあり)
・Proはさらに「GPT-5 pro」が利用可能で、長時間の連続処理にも対応
・Teamはメンバー間でThinking枠を柔軟に使える設計
→ 業務で複数人が同時に使う場合や、時間制限を気にせず作業したい人に最適です

Enterprise/Edu
・順次提供予定。大規模利用や教育機関向けに最適化予定


GPT-5リリースで旧モデルはどうなる?

これまで使われていた4o、4.1、4.5、o3などの旧モデルは順次終了します。
過去の会話を開いたときは、その内容に最も近い性能を持つGPT-5系に自動切り替え。
たとえばo3で作ったスレッドは、精密な推論を行うGPT-5 Thinkingに移行します。既存のやりとりもそのまま継続できますが、回答の精度やスタイルが少し変わる場合があります。


GPT-5の知っておきたい仕様

・回数上限に達すると、その時間帯は自動でミニ版に切り替え
・Thinkingを手動で選べるのはPlus以上の有料プランのみ
・音声モードは当面、旧モデルの4oが稼働します(会話のテンポや声質が変わらないよう配慮)


GPT-5使いこなしのコツ

Thinkingは回数に限りがあるため、使いどころを意識すると効果的です。
たとえば、
・SEO記事の構成案づくり
・長文の要約や文献調査
・複雑な数値計算や比較分析
など、正確さや論理構成が求められる場面に絞るのがおすすめです。

また、会話冒頭に「じっくり考えてから答えてください」と一言添えると、Thinkingが動きやすくなります。短時間で済む雑談や単純な質問はChatモードで消化し、回数を節約しましょう。


GPT-5リリース情報まとめ

・GPT-5が新しいデフォルトモデルに。無料も利用可だが回数制限あり
・Thinkingは無料1日1回、Plusは週200件まで(自動切替はカウント外)
・Pro/Teamはほぼ無制限で利用可能
・旧モデルは順次終了し、会話は自動でGPT-5系へ移行
・音声は当面4oが担当し、テンポや声質を維持

このアップデートにより、無料ユーザーでも最新モデルの精度を体験でき、有料ユーザーはより柔軟に使えるようになりました。利用回数を意識しながら、必要な場面でThinkingを活用するのが賢い使い方です。

モバイルバージョンを終了